【カラー】髪色が明るくなりすぎる方への3つの提案

今回は

 

『カラーリングした髪を、どうしたら明るくならないようにするか?(褪色しないか)』

 

について、織本なりの考えでお話しさせていただきます。

 

DSC_1959

 

 

 

カラーリングによる色持ちは、その時の「オーダーの色」「明るさ」「髪のダメージ状態」「美容師の愛」によって違いはでますが、だいたい2週間から1ヶ月〜1ヶ月半ぐらいかと思います。

振り幅が広いですが、そのぐらい「オーダーの色」「明るさ」「髪のダメージ状態」「美容師の愛」によって色持ちが違うんです。

 

 

では、どうしたらカラーの早い色落ちを防ぐことができるのでしょうか?

 

 

❶ 定期的に同じ色のカラーを重ねる

 

最初に入れた色が完全に髪から抜ける前に、同じ色を入れてあげます。

 

カラーというのは、見た目は、色落ちしても、その時の色は、髪の中にチクセキして、髪もその色を記憶します。

 

なのでカラーというのは、1回でキレイな色もでますが、より重ねて同じカラーをしてあげた方が、もっとキレイな発色になります。

例:1ヶ月半で抜けるカラーリングなのであれば、色が抜ける前の1ヶ月後にカラーリングを1回入れるだけで、色が重なり、色持ちが良くなり、カラーも髪に定着してくれます!!

 

例2:カラーリングをしてカラーのキレイ度が10レベルになりました。

しかし、1ヶ月半経つとまた、キレイ度が0レベルになってしまいます。

そこで1ヶ月後のキレイ度が3レベルまで落ちている瞬間に、同じカラーを重ねてあげると、キレイ度が13レベルまで上がる!!

 

という感じです。笑

 

 

 

❷ 目的の明るさより、やや暗くし、色味を濃く入れる

 

DSC00059

 

 

 

定期的にはもちろん通いたい!!

 

だけども時間がないという方や金銭的にもそんなにカラーだけに使えないという方に

 

ご自身がいつもやっているカラーリングよりもやや暗くしましょう。

 

「でも、暗くするのは。。。。」

 

という方もおられると思います。

 

暗くするという言葉より、『色を濃いめに入れてあげる』という感じです。

この青のグラデーションを見るとわかりますように

wallpaper-blue-gradient-change-frostyvamp-colour-143741

 

色というのは、「明るければ色味が薄い』 『暗ければ色味が濃い』

 

カラーリングで薄いカラーをすれば明るさは、求められても色持ちが悪い、という感じになります。

 

なので、希望の明るさの1トーン〜2トーンぐらい濃い目の色にしてあげた方が色持ち、明るさのキープが可能になります。

 

❸ ローライト(暗いメッシュ)を細めに沢山入れる

 

全体的に明るくても、暗い色があることによって明るく見えにくくなります。

 

根元のプリンがいい例ですね!!

明るい髪なんですが、根元が暗いと印象が暗めに見えます。

錯覚ですね。

 

全体の色が落ちても、暗めのローライトは、色落ちがしにくいので落ち着いた印象が長持ちします。

12243080_820563681409633_4518308237052819073_n※カラー  柿崎 

 

という感じですかね!!

 

ご相談いただけましたら、いろいろご提案させていただきます😎

 

 

 

今の織本のマイブームは、断然「モーヴカラー」です😁

 

FullSizeRender 2

 

 

 

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中